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おいしい淹れ方

世界のコーヒー・生産地域による味の違い
焙煎度合いによる味の違い
でお好みのコーヒーを選んだら、おいしい淹れ方をマスターしましょう。
コーヒーローストおすすめの淹れ方をご紹介します。


温度による味の違い


沸騰したお湯をそのまま注ぐと苦味や渋みがでます。
お湯は一旦ドリップポットに注ぎ、6〜7℃温度を下げます。
器具は抽出温度が下がるので温めておきます。

85〜90℃のお湯でゆっくり抽出します。


メジャーカップによる味の違い


メジャーカップは10g。
ドリップの美味しいルールは10gで100cc。
あなたのコーヒーカップは何ccですか?

カップの大きさで豆の量を調節しましょう。


ドリップによる味の違い


.侫ルターの粉を平らにします。
△湯を粉全体にのせるようにやさしく静かに中心からふちにはかけず注ぎます。  お湯の勢いが強いと中心に穴があきます。
そのままの状態で20〜30秒蒸らします。※蒸らすことでうま味と香りをしっかり引き出します。

ざ儖譴鳳澆鯢舛ながら時計回りに、ふちに土手を作るようにお湯をゆっくり注ぎます。  ※ペーパーにはお湯を注がないように。
ゥ據璽僉柴發里湯が落ちきらないよう、常に満たしておきます。  ※ドリッパー内のお湯が落ちきると雑味がでます。

コーヒーのおいしさって?

珈琲のおいしさってなんでしょうか?

あくまで嗜好品ですから、人それぞれですが、おいしさを求めることは、楽しいことです。

また、味覚は発達していくものですから、おいしさにも、それぞれの段階があります。珈琲でいえば、苦味や酸味が苦手で砂糖やミルクをいれて飲むほうがおいしいこともあります。

ただ、本当においしい煎りたての珈琲を飲み続けると、ブレンドではなくストレートコーヒーを、ブラックで飲むようになることが多いようです。

風味の素晴らしいコーヒーの美味しさとは?

日本スペシャルティコーヒー協会によると、

『際立つ印象的な風味特性、爽やかな明るい酸味特性があり、持続する コーヒー感が甘さの感覚で消えていくこと。カップの中のコーヒーの風味が 素晴らしい美味しさであるためには、コーヒーの種子からカップに至るまでの 総ての段階に於いて、一貫した体制・工程で品質向上策、品質管理が徹底して いる事が必須である。』とあります。

こうしたおいしさを感じるためには、焙煎後、時間がたち、酸化がすすんだ 珈琲ではどんなすばらしい生豆でも不可能です。焙煎してから、密封容器に いれて、豆で最低3週間ほど、粉で1〜2週間ほどが、目安です。

このような新鮮な珈琲を、何回も飲み続けることによって味覚が敏感になり、 何ともいえない珈琲の香りと酸味、苦味の中の甘さを味わえるようになり、 至福の珈琲タイムをすごすことができます。

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